「野遊び」をもっと身近に
我々は豊かな自然と四季を
身近な存在として
戯れ親しんできました。
また、野遊びを通じて、
家族と過ごす時間や
仲間と過ごす時間の楽しさや、
新たな発見もありました。
我々は「WOODS」を通じて、
四季折々の豊かな自然の様に
色のある生活を
ご提案していきます。
「野遊び」をもっと楽しく、
楽しむための アウトドアグッズを
発信してまいります。
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HELLE BELT CLIP / ヘレナイフ ベルトクリップ
¥3,300
革製のベルトループにカラビナが付いたベルトクリップ。 ベルトクリップをベルトに通し、カラビナにナイフシースのベルトループを通すことで、ナイフを安全かつ簡単に脱着でき、持ち運びやすくなります。 ワイヤーゲートタイプのカラビナは丈夫で開口部が大きく、シースを取り外しやすいデザイン。柔らかい革製のループは歩行時やしゃがむ際にも邪魔にならない、バランスの良い長さに設計されています。 本体はヘレナイフのシースと同じベジタブルタンニンレザーを使用し、標準色のブラックとブラウンの2色に加え、数量限定のグリーンを加えた3色展開。ステンレス製のカラビナには、片面にHelleのロゴが入っています。 ※グリーンは無くなり次第終了。 ループ素材 レザー (本革) カラビナ素材 ステンレススチール サイズ カラビナ:34mm、ベルトループ:45mm カラビナ開口間隔 13mm 重量 約20g 生産国 ノルウェー
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HELLE UTVAER / ヘレナイフ ユートゥベーラ
¥24,970
機能とデザイン両方を叶えたナイフ ①耐久性と耐摩耗性に優れた鋼材 ②錆びにくいステンレススチール ③取り回しのしやすいサイズ ④狩猟にも使いたい ⑤デザインが美しい ブッシュクラフトの用法に耐えるようデザインされたフルタングタイプのナイフ HELLEについて 1932年にノルウェー西部の町、ホルメダールという土地で誕生した「ヘレナイフ」。山々やフィヨルド、海岸線といった美しい自然からインスピレーションを受けたデザインナイフはクラフトマンシップを大切にしながら、熟練工が1本1本丁寧にハンドメイドで仕上げられています。現在ではナイフの生産は機械によっての大量生産が一般的ですが、「ヘレナイフ」は1本のナイフを組み上げるのに45もの工程が定められており各工程の職人が丁寧に仕上げをしています。また、素材にもこだわりがあり、ブレードはアレイマ社の高品質な単一鋼と、60年代後半にヘレナイフが開発した独自の切れ味を持つ3層構造のトリプルラミネートスチールを使用しております。また、ヘレのナイフにはそれぞれ開発や用途に応じた個性的な名前が付けられています。この名前の由来や意味を知ることでさらなる愛着を持って扱うことができるようになるでしょう。 ヘビーな作業に耐える事ができる十分な強度があるブレード ブレードはフルタング(鋼材がハンドルの末端まである構造)になっており、鋼材は錆びにくく摩耗性に優れたステンレスを高度に研磨された刃厚3ミリのALLEIMA12C27stainless steelを使用。バトニング(薪割り)などのヘビーな作業にも十分な強度と耐久性を備えています。 切断やカービング以外にも バトニングなどの切断はもちろんの事、ヘレナイフの他のフルタングモデルと比べて刃長が102mmと少し短く作られているので、取り回しがしやすいので軽く行うカービングナイフとしても使いやすいです。また、ユートゥベーラは、ブレードの幅が広く、刃先からポイント(切先)にかけてのアール(そりの部分)の立ち上がり角度が強くなっているので、ハンティング後のスキニングなどでも本来の力を発揮してくれます。 思わず手に取りたくなるハンドル ハンドルには、ひとつひとつ木目の模様が異なる美しいカーリーバーチ(白樺)を使用。カーリーバーチは白樺の遺伝的多様性が生み出す独特の模様で知られており、この模様がナイフに独特の表情を与え、一つとして同じものがないのが特徴です。ユートゥベーラのハンドルは薄く少し平たく作られており、グローブをつけた状態でもしっかりと持てるようになっているほか、様々な持ち方ができるのでハンティングスキニングナイフのようなハンドリングも可能な形状となっています。また、ハンドルからブレード鋼材が突き出ており、即席のハンマーとして使用する事もできます。突き出ている箇所のブレードはエッジが付いており、この部分でファイヤースチールを使用することも可能です。ハンドルは2つのリベットで補強されてブレードに固定されており、リベットは中空なのでパラコードや革紐を通すこともできます。ハンドル材とブレードの間にある赤色のバルカンファイバーがいいアクセントになっているので思わず手に取りたくなるナイフです。 美しいデザイン ユートゥベーラは、美しく耐久性のあるナイフを作ることで定評のあるデンマークのナイフデザイナー、Jesper Voxnaes氏によって2014年にヘレナイフとの共同開発によって誕生しました。Jesper Voxnaes氏は若干18 歳で自分で鍛造し、ナイフの手作りを始めました。彼のユニークなスタイルは、世界的に有名なスカンジナビアデザインの起源とアメリカのナイフへの情熱の出会いから生まれ、この独自のアプローチにより、デザイナーとしてさまざまな分野で大きな成功を収めています。 安心感のあるサイズ ナイフ重量160gとフルタングのしっかりとした重みと安定感を感じつつも、ハンドルが少し薄く仕上げてあるので、手の小さな方から中型の手の方にも握りやすくなっています。見た目のデザインも良くあまり大きすぎないので男女問わず人気のあるモデルです。 ユートゥベーラとは ノルウェー最西端の群島地域の名前に由来しています。ユートゥベーラは、バイキング時代にまで遡る歴史で有名な場所です。 1066年、ハラルド・ハードラーデはイングランドを征服するためにソルンドから出航しました。 200隻の船と補給船やその他の小型船舶が集結し、話によれば、一部の船はユートゥベーラから出発したとか。湾の東側、リクベルゲット近くの山腹にいくつかの痕跡が見られ、そこでは、バイキングが襲撃に出発する前に剣を研いでいた跡が山腹に現在でも残っています。 素材 刃 : ステンレススチール (Alleima 12C27 stainless steel) 柄 : Curly birch(カーリーバーチ) シース : レザー(本革) サイズ / 重量 刃長:102mm、柄長:120mm 、刃厚:3.0mm 重量 ナイフ重量160g、シース重量50g 生産国 ノルウェー
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HELLE MANDRA / ヘレナイフ マンドラ
¥20,900
小型ながらバランスのとれたフルタングナイフ ①汎用性の高い小型ナイフ ②切れ味鋭いトリプルラミネートステンレス ③持ち出しやすい大きさが魅力 ④「サバイバリスト」レス・ストラウド氏との共同開発 ⑤ネックナイフとしても使えるストラップ付きシース どんな冒険にも連れ出したい誇り高きナイフ「マンドラ」 美しさと強さが共存するユニークなフルタングナイフ おもちゃのようなサイズ感でありながら、しっかりとしたフルタング構造を備える「マンドラ」は、小回りのきく非常に汎用性の高いナイフ。カナダのサバイバル・エキスパート、レス・ストラウド氏とヘレナイフが共同開発したナイフのひとつです。 小さくて多用途に使えるこのナイフは、見た目や使い心地から愛着の湧く人が多く、どんな場面にも持ち出したくなる一本。たくさんの冒険に連れ出してみてください。 過酷な冒険でも通用するナイフの開発 サバイバル番組「Survivorman」で知られるレス・ストラウド氏は、2011年にヘレナイフとの初のコラボレーションモデル「テマガミ」シリーズを発表。ヘレナイフとしては初めてのフルタング構造のナイフの発売でした。 サバイバリストとしてのナイフの知識と、ヘレのデザインチームの歴史やクラフトマンシップが融合したモデルの数々は、世界中で広く親しまれています。 誇り高きナイフの誕生 「マンドラ」は、ストラウド氏が番組の撮影で訪れた、ルーマニアの山中でのサバイバル生活の中でテストされたナイフ。ルーマニア語で「誇り高い」という意味の「マンドラ」は、過酷な環境下で幾度もの調整を経て完成しました。 パワーとバランスに優れたナイフ構造 レス・ストラウドシリーズの中でも、最も小さいフルタング構造のナイフ「マンドラ」は、小型のナイフながら良く手に馴染むフィット感が特徴。手の大きな人は三本指で握ったりすることもできます。 ブレードは均整のとれたトリプルラミネート・スレンレススチールで、切れ味鋭く研がれており、まるで小さな包丁のようなデザインでハンドルよりも幅のあるブレードは、料理で食材を切る時にも使いやすくなっています。 携帯しやすいレザーシース 専用のシースはベルトループが付属し、ボタン付きのロックがあるのでナイフが抜け出る心配 がありません。また、セットになっているレザーストラップを使用すれば首から掛けることも可能。ネックナイフとしても活用できます。 デザイン Les Stroud 付属品 革紐 刃素材 トリプルラミネートステンレススチール 柄素材 Curly birch, Vulcanfibre(バルカンファイバー) シース素材 レザー(本革) サイズ 刃長:69mm、刃厚:2.6mm、柄長:80mm 重量 ナイフ重量 70g 生産国 ノルウェー
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HELLE NORDLYS / ヘレナイフ ノルドリス
¥26,950
パワフルな「ノルド」をひとまわり小さくした新定番モデル ①タフに使えるフルタングナイフ ②ヘレでも最大サイズのノルドを小型化 ③スウェーデン Alleima社製 14C28N ステンレススチール採用 ④無理のない力でチョッピングができる ⑤ファイヤースターターで着火可能 ⑥滑らかで馴染みやすくグリップ力のあるハンドル 人気の大型フルタングナイフがコンパクトに ヘレナイフの中で最も大きく、過酷な環境下にも耐えうる強度を備える「ノルド」を、より多くの人が様々な場面でフレキシブルに使えるように小型に設計された、小回りのきく「ノルドリス」。ノルド販売前から構想が練られていたこのナイフは、多様な握り方を可能にするノルドの実用的なブレード形状を引き継ぎながらも、より小さく軽量で、多くの人が気軽に活用でき、持ち運びやすいフルタングナイフを目指し、開発されました。 伝統と革新を盛り込んだ王道「ノルドリス」 もともとスティックタングナイフを主流としていたヘレナイフにとって、欧米などでブッシュクラフトナイフとして重宝されるフルタングナイフを製作することは新たな挑戦でした。テマガミやワバキミ(セミフルタング)、世界的なヒットとなったディディガルガルシリーズを経て、ヘレが満を辞して世に放つ「ノルドリス」。ヘレナイフが今まで培ってきた伝統的なナイフ作りの技術と、現代アウトドアの革新的な要素を盛り込んだデザインは、ヘレナイフの看板を背負って立つ新たな定番モデルと言っても過言ではありません。 軽量でバランスの取れたブレード ハンドルの末端までブレードが入ったフルタングナイフ。刃長約122mmと、北欧の一般的なアウトドアナイフと同等サイズのブレードは、強度と耐久性に優れたスウェーデン Alleima社製 14C28Nのステンレス鋼を使用。ノルドと同様、わずかに前下がりのドロップポイントデザインで、刃部分はシャープな切れ味のスカンジグラインドが施されています。ナイフ単体では約210gと比較的軽量ながら、フェザリングやバトニングなどのブッシュクラフトで重宝される作業を難なくこなす一本。あえて刃幅を広めにとり、少しの重さを乗せることで、比較的軽量ながら無理なく力強いチョッピングも行えます。取り回しやすくバランスの取れたフルタングナイフ。エッジが付けられたブレードのスパイン (背) 部分を使ってファイヤースターターを擦ることで、着火にも活用できます。 幅広く使えるハンドルデザイン ノルドと比較しても13mm短い、長さ約124mmのカーリーバーチ製ハンドルは、ブレードに近い位置で握れば繊細なカットに最適。チョッピングなど、振り子の原理を利用した振り下ろすような動作が得意なポンメルグリップ (グリップのエンド部分に合わせて握り込む) を使えば、パワーが必要な作業にも対応します。なだらかなグリップは逆手でも持ちやすく、分厚すぎない形状は手の小さな方や女性でも握りやすいデザインとなっています。 ※画像はディディガルガル14C28N (左)と比較した様子。 シンプルかつ上質なレザーシース ヘレナイフの特徴であるレザーシース(鞘)で使用されている革はヨーロッパ製の高品質なものを使用しています。シースの裁断や縫製などは自社で設けている基準をクリアするために、すべてノルウェーのホルメダールにあるヘレの工場で行われています。すべてのレザー製品は、厳選された上質な革を使い、ヘレ社内でデザイン、製造されています。シースの製造は、ナイフ作りに対する考えと同様で、ブレードを保護し、さまざまなシーンに持ち運ぶことを念頭に、多くの工程を経て作られています。 北極圏の雄大な光を思わせる美しいナイフ ノルウェー語で「オーロラ (北極光)」の意味を持つノルドリス。北欧の厳しい大自然の中でも輝くように機能するナイフは、ヘレナイフを代表する新たなフルタングナイフとして、歴史を刻んでいきます。 素材 刃 : ステンレススチール (Alleima 14C28N) 柄 : Curly birch(カーリーバーチ) シース素材 : レザー(本革) サイズ / 重量 刃長:122mm、刃厚:3.1mm、柄長:124mm 重量:278g 生産国 ノルウェー
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HELLE NORD / ヘレナイフ ノルド
¥29,920
ヘレナイフで最も強くガシガシ使えるナイフ ①丈夫なブレード ②錆びにくいステンレススチール ③着火ができる ④タフな用途に使いやすい ⑤グリップ力のあるハンドル ⑥チョッピングに適している 十分な耐久性もつHELLE最大のナイフ。 ヘレナイフ最強のフルタング ブレードはフルタング(鋼材がハンドルの末端まである構造)になっており、鋼材は錆びにくく摩耗性に優れたステンレスを高度に研磨されたALLEIMA14C28Nスチールを使用。ヘレナイフの中でもノルドは最も大きく、刃厚3.7ミリのブレードとなっているのでバトニング(薪割り)がとても気持ちがよく、ヘビーな作業を行う時も十分な強度と耐久性を発揮してくれます。 ALLEIMA 14C28N スチールブレード ヘレナイフで使用されているALLEIMA14C28Nスチールは強度と耐久性だけでなく、フェザースティックなど木材を削る際に吸い付くような切れ味で削るのがやみつきになる鋼材です。ヘレナイフのブレードは北欧のクラフトマンシップと伝統的技術が宿るスカンジグラインドのシャープな切れ味となっております。 刃の長さもヘレ最長 ノルドは、刃長が147ミリとヘレナイフシリーズの中で最も長く作られております。バトニングやフェザースティックなどの作業の他にも、薮の中を切り分けながら進む時や細い竹を叩き切ったりとチョッピングをするのにも適しています。また、ブレードのスパイン(背)部分はエッジ加工してあるので、ファイヤースターターでの着火が可能です。 こだわりのハンドル素材と特徴的なデザイン ハンドルには、ひとつひとつ木目の模様が異なる美しいカーリーバーチ(白樺)を使用。カーリーバーチは白樺の遺伝的多様性が生み出す独特の模様で知られており、この模様がナイフに独特の表情を与え、一つとして同じものがないのが特徴です。ヘレナイフで使用する木材は最低でも1年間、低温倉庫で保管し、ゆっくりと乾燥させます。その後様々な工程を経て、手作業でハンドルの形を整え仕上げをしています。全てのナイフは異なる手法と工程で作られていますが、始まりは同じで、中には、木材から完成品まで50もの工程があるナイフもあります。その中でもノルドは、グリップエンド部分が大きく出ているのが特徴的で、長く前にでた刃の重みのバランスをとるためにハンドル部分が大きく出ています。またそのような構造にしたことで、チョッピングをする際にふりこのような役をしてくれるので力一杯刃を振り落とす必要がなく、安全にナイフを使えます。 高品質なレザーシース ヘレナイフの特徴であるレザーシース(鞘)で使用されている革はヨーロッパ製の高品質なものを使用しています。シースの裁断や縫製などは自社で設けている基準をクリアするために、すべてノルウェーのホルメダールにあるヘレの工場で行われています。すべてのレザー製品は、厳選された上質な革を使い、ヘレ社内でデザイン、製造されています。シースの製造は、ナイフ作りに対する考えと同様で、ブレードを保護し、さまざまなシーンに持ち運ぶことを念頭に、多くの工程を経て作られています。 考え抜かれた重心のバランス やや大きめのサイズのナイフですが、重心がほぼ中心にあるため、バランスに優れコントロールしやすく設計されています。手の小さな方でも十分に使いこなす事が出来ます。 ノルドの由来 モデル名の「ノルド」は「北」を指しながら「力強さ」や「冬の暗闇」「夏の日差し」といった意味もあり、大自然との繋がりや季節の移ろいによる日々の変化を大切にするヘレの想いが込めれられている為、付属のレザーケースには北を指すコンパスの模様が入っています。 素材 刃 : ステンレススチール (Alleima 14C28N) 柄 : Curly birch(カーリーバーチ) シース素材 : レザー(本革) サイズ / 重量 刃長:147mm、柄長:137mm 、刃厚:3.7mm 重量 ナイフ重量380g 生産国 ノルウェー
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HELLE DIDI GALGALU 14C28N / ヘレナイフ ディディガルガル 14C28N
¥27,940
丈夫で汎用性の高いフルタングモデル ①オリジナルより鋼材が丈夫で鋭い切れ味 ②錆びにくいステンレススチール ③着火ができるエッジ加工 ④タフな用途に使いやすい ⑤握りこみやすいハンドル ⑥レザーシース付き ブレード鋼材がハンドル端部まで入ったフルタング構造 ブレードはフルタング(鋼材がハンドルの末端まである構造)になっており、鋼材は錆びにくく摩耗性に優れたステンレスを高度に研磨されたALLEIMA14C28Nスチールを使用。刃の厚みが3ミリあるので、バトニング(薪割り)などのヘビーな作業にも十分な強度と耐久性を備えています。 ヘレナイフの14C28Nスチールは硬いだけでなく、フェザースティックなど木材を削る際に吸い付くような切れ味で気持ちいい鋼材です。 マルチに使える一本 ブレードは北欧のクラフトマンシップと伝統的技術が宿るスカンジグラインドのシャープな切れ味となっており、割る以外にも削ってフェザースティックを作成したり、刃の長さを利用し調理で使用もする事もできます。また、ブレードのスパイン(背)部分はエッジ加工してあるので、ファイヤースターターでの着火が可能です。 世界に2つと無いハンドル模様 ハンドルには、ひとつひとつ木目の模様が異なる美しいカーリーバーチ(白樺)を使用。カーリーバーチは白樺の遺伝的多様性が生み出す独特の模様で知られており、この模様がナイフに独特の表情を与え、一つとして同じものがないのが特徴です。ヘレナイフで使用する木材は最低でも1年間、低温倉庫で保管し、ゆっくりと乾燥させます。その後様々な工程を経て、手作業でハンドルの形を整え仕上げをしています。全てのナイフは異なる手法と工程で作られていますが、始まりは同じで、中には、木材から完成品まで50もの工程があるナイフもあります。 高品質なレザーシース ヘレナイフの特徴であるレザーシース(鞘)で使用されている革はヨーロッパ製の高品質なものを使用しています。シースの裁断や縫製などは自社で設けている基準をクリアするために、すべてノルウェーのホルメダールにあるヘレの工場で行われています。すべてのレザー製品は、厳選された上質な革を使い、ヘレ社内でデザイン、製造されています。シースの製造は、ナイフ作りに対する考えと同様で、ブレードを保護し、さまざまなシーンに持ち運ぶことを念頭に、多くの工程を経て作られています。 ディディガルガルの由来 ディディガルガルは偉大なる冒険家のために作られたナイフで、世界中のブッシュクラフト、アウトドアコミュニティで広く受け入れられています。南アフリカのVoetspore社と共同で開発されたこのナイフは、大陸を横断するような大冒険の相棒にふさわしいナイフです。アフリカ最後のフロンティアと言われるケニア北部の砂漠の名前から名付けられています。付属のレザーケースにはアフリカ大陸の模様が入っています。 素材 刃 : ステンレススチール (Alleima 14C28N) 柄 : Curly birch(カーリーバーチ) シース : レザー(本革) サイズ / 重量 刃長:129mm、柄長:120mm、刃厚:3.0mm ナイフ重量 約198g、シース重量 約58g 生産国 ノルウェー
